企画展-exhibition-

『少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 ~マンガとアニメの世界でキュー!~』開催!

開催期間 2016年10月19日(水)~2017年2月12日(日) 
アニメシアター上映

アニメシアターでは、アニメ『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』の傑作エピソードを上映します。


▶上映案内はこちら



概要

杉並アニメーションミュージアムでは、テレビアニメが絶賛放送中の『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』の企画展を開催いたします。
『少年アシベ』は、1988年から約6年間「週刊ヤングジャンプ」で連載していた森下裕美による4コマ漫画で、現在双葉社より新装版コミックスが発売中です。2016年4月からあらたに『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』としてEテレで放送されています。
今回はこの『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』を漫画の原画やアニメの資料の他に、グッズの展示やアニメ上映などでご紹介します。その他に、楽しい参加企画やアシベたちとの記念撮影スポットもありますので、家族みんなで『少年アシベ』の世界を楽しんでください。

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【基本情報】

開催期間: 2016年10月19日(水)~2017年2月12日(日)
       ※最終日の2月12日は、16時(午後4時)で閉館です。
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで。最終日の2月12日は16時閉館〕
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、
       年末年始(12/28~1/4)
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : 双葉社

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【展示内容】
《展示コーナー》
さまざまな展示で『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』を紹介します。
◎作品・キャラクター紹介コーナー
 『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』のストーリーやキャラクターを紹介します。
◎資料展示コーナー
 イラスト原画やアニメのキャラクター設定などの貴重な制作資料を展示。
 また、原作の森下裕美先生がこの展示のために描き下ろした原画なども展示します。
◎グッズ展示
 かわいいゴマちゃんグッズを数多く展示します。
◎映像展示
 会場のモニターでは『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』の第1話を常時上映します。
 アシベとゴマちゃんの出会いを見届けてください。
 
《フォトスポットコーナー》
 アシベやゴマちゃんたちといっしょに記念写真をとれるスポットをつくりました。
 ぜひアシベたちと記念撮影をしてください。
 
《参加型展示》
◎ゴマちゃんクイズ
 ミュージアム内に出題されたクイズにチャレンジしよう。
 全部正解して、「少年アシベ」博士をめざしてください。
◎ゴマちゃんスタンプラリー
 ミュージアム内に設置されたスタンプを集めよう。
 コンプリートしたスタンプ台紙は、おみやげに持って帰れます。
◎ゴマちゃんぬり絵コーナー
 ゴマちゃんを好きな色でぬってみよう。かわいくぬれるかな?
 

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【アニメ上映】
アニメシアターでは、アニメ『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』の傑作エピソードを上映します。
上映日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「 シアター情報 」をご覧ください。【上映スケジュールは現在調整中です。しばらくお待ちください。】
 
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【関連イベント】
◎『アシベとゴマちゃんが遊びに来るよ』キャラクターグリーティング
アシベがゴマちゃんを連れて杉並アニメーションミュージアムに遊びに来ます。
皆さんもアシベといっしょに写真を撮ろう!
 【開催日時】
  2016年10月22日(土)
  2016年11月 5日(土)
  2016年11月 6日(日)
  2016年12月17日(土)
  2017年 1月14日(土)
 各日11:30/14:00/15:30(1日に3回登場予定!登場時間は各回約25分間)
 キャラクターグリーティングは、無事に終了しました。
 たくさんのご参加をありがとうございました。

 
◎『少年アシベ』キャラクターショー開催!
アシベたちがくりひろげる楽しいショーを開催します。
 【開催日】
  2016年11月20日(日)
 【場所】
  杉並会館 孔雀の間(杉並アニメーションミュージアムの建物の1階です)
 【参加費】
  無料
『少年アシベ』キャラクターショーは、無事に終了しました。
 たくさんのご参加をありがとうございました。

 
※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。
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※展示や上映、イベントの内容は、予告なく変更になる場合があります。
※物販コーナー営業時間10:30~17:00
 

関連リンク

アニメ『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』公式サイト
双葉社『少年アシベ』紹介ページ



『怪盗ジョーカー展 ~ミラクルミュージアムへようこそ~』開催!

開催期間 2016年7月13日(水)~10月16日(日) ※最終日の10月16日は、午後4時で閉館です。
アニメシアター上映

アニメシアターでは、アニメ『怪盗ジョーカー』のシーズン3の傑作エピソードを上映します。


▶上映案内はこちら



概要

杉並アニメーションミュージアムでは、コロコロコミック連載中で、アニメが絶賛放送中の『怪盗ジョーカー』の企画展を開催いたします。
『怪盗ジョーカー』は、たかはしひでやす先生のまんがを原作とした、子供から大人まで大人気のアニメ作品です。アニメはシーズン1からシーズン3まで、それぞれ13話がTOKYO MXやキッズステーションなどで放送され、10月からは待望の新シリーズ「シーズン4」の放送を予定しています。今回の展示では、作品やキャラクターなどの紹介パネルのほか、名シーンを集めたまんがの原画やアニメの貴重な制作資料、そしてたかはしひでやす先生やアニメ製作スタッフ陣、声優さんたちのサイン色紙なども展示します。楽しい参加企画や怪盗ジョーカーとの記念撮影スポットもありますので、この夏は杉並で『怪盗ジョーカーの世界』を楽しんでください。

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【基本情報】

開催期間: 2016年7月13日(水)~10月16日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで〕
       ※最終日の10月16日は、16時(午後4時)で閉館です。
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : 小学館集英社プロダクション
 

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【展示内容】
《展示コーナー》
さまざまな展示で「怪盗ジョーカー」を紹介します。
◎作品・キャラクター紹介コーナー
 「怪盗ジョーカー」のストーリーやキャラクターを紹介します。
◎資料展示コーナー
 各キャラクターの名シーンを集めたまんがの原画やアニメのキャラクター設定などの貴重な制作資料を展示。
 また、たかはしひでやす先生の愛用道具や、アニメのアフレコ資料も展示します。
◎イラストギャラリー
 これまでに発表された、怪盗ジョーカーの様々なイラストを展示します。
 
《フォトスポットコーナー》
 ジョーカーやシャドウ・ジョーカーといっしょに記念写真をとれるスポットをつくりました。ぜひ記念撮影をしてください。
 
《参加型展示》
◎宝探しスタンプラリー
 ミュージアム内に設置されたいくつもの宝箱の中から、3つの記念スタンプを探しだそう。コンプリートしたスタンプ台紙は、おみやげに持って帰れます。
 また、見事クリアすると豪華景品もプレゼント!
◎お絵かきトレースコーナー
 トレースとは、写し絵のことです。アニメのジョーカーたちをトレースして描いてみよう!うまく描けるかな?
 

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【アニメ上映】
アニメシアターでは、アニメ『怪盗ジョーカー』のシーズン3の傑作エピソードを上映します。大きなスクリーンで、怪盗ジョーカーを楽しもう!
 
《上映予定作品》
アニメ『怪盗ジョーカー』
 第28話 不死鳥(フェニックス)と新たな仲間
 第35話 英雄(ヒーロー)の条件
 第36話 スカイ・ジョーカー危機一髪!
上映日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「 シアター情報 」をご覧ください。
 
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【関連イベント】
◎『怪盗ジョーカーからミュージアムに予告状!?』キャラクターグリーティング
 怪盗ジョーカーから、“杉並アニメーションミュージアムに参上する”との予告状が届きました。みんなでジョーカーといっしょに写真を撮ろう!
【予告日時】
  2016年7月16日(土)  11:30/14:00/15:30/17:00
    (1日に4回登場予定!登場時間は各回約25分間)
 キャラクターグリーティングは、無事に終了しました。
 たくさんのご参加をありがとうございました。

 
◎『怪盗ジョーカー展でトークショー』開催!
杉並アニメーションミュージアムでは企画展イベントとして、スペシャルなゲストを迎えたトークショーを8月21日に開催します。
 「怪盗ジョーカー展トークショー」は、無事に終了しました。
 たくさんのご参加をありがとうございました。

 
※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。
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※展示や上映、イベントの内容は、予告なく変更になる場合があります。
※物販コーナー営業時間10:30~17:00
 

関連リンク

アニメ『怪盗ジョーカー』公式サイト
アニメ『怪盗ジョーカー』公式Twitter
コロコロコミック公式サイト



『SHOTARO Square ~石ノ森章太郎について語ろう!~』開催!

開催期間 2016年4月20日(水)~7月10日(日) ※最終日の7月10日は、午後4時で閉館です。
アニメシアター上映

アニメシアターでは、石ノ森章太郎原作のアニメ作品を上映します。


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概要

『サイボーグ009』、『仮面ライダー』など数々の名作を生み出した“萬画家 石ノ森章太郎”を今までになかった切り口で、作品だけでなく石ノ森本人をフィーチャーした展示会を開催します。石ノ森本人と関わりのあった漫画家、友人や編集者に語っていただき、石ノ森の知られざるエピソードや人となりなどを紹介しながら、生み出した萬画作品の魅力にも迫ります。
萬画の複製原画やアニメ資料はもちろんのこと、所縁のある方に描いていただいたコメントや色紙の他、貴重な写真やファンクラブの方のコレクションなども展示します。

【基本情報】

開催期間: 2016年4月20日(水)~7月10日(日)
        ※最終日の7月10日は、午後4時で閉館です。
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで。最終日の7月10日は16時閉館〕
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : 石森プロ

【展示内容】
“萬画家 石ノ森章太郎”を今までになかった切り口で紹介していきます。

《石ノ森章太郎コーナー》
“萬画家 石ノ森章太郎”を今までになかった切り口で紹介していきます。
◎萬画家 石ノ森章太郎コーナー
 石ノ森章太郎を年表などの解説パネルやプライベート写真などで紹介します。
◎素顔の石ノ森章太郎コーナー
 友人や漫画家仲間、アシスタント、編集者などの石ノ森章太郎に縁のある
 方々が、石ノ森章太郎について語ります。
 〔色紙展示・パネル展示・インタビュー映像等〕
 -語り人-
 ★さいとう・たかを(漫画家。代表作:『ゴルゴ13』など)
 ★鈴木伸一(トキワ荘時代からの友人。杉並アニメーションミュージアム館長)
 ★ちばてつや(漫画家。代表作:『あしたのジョー』など)
 ★花村えい子(漫画家。代表作:『霧のなかの少女』など)
 ★矢口高雄(漫画家。代表作:『釣りキチ三平』など)
 ★元アシスタント、元編集者…

《石ノ森章太郎作品コーナー》
石ノ森章太郎が生み出した萬画の世界を紹介します。
◎石ノ森作品 名セリフ・名シーン
 石ノ森萬画作品の中から、心に残る名セリフ・名シーンを紹介します。
◎石ノ森アニメ作品コーナー
 石ノ森が関わったアニメ作品を関連資料などで紹介します。
◎記念撮影コーナー
 サイボーグ009たちと一緒に記念撮影ができるスポットを用意いたします。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、石ノ森章太郎原作のアニメの中から、次の作品を上映します。
《上映予定作品》
・サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER(2001)
・佐武と市捕物控(1968)
・星の子チョビン(1974)
上映日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「シアター情報」で発表いたします。

【関連イベント】
◎メッセージコーナー
 来場者の方に書いていただくメッセージコーナーを設置いたします。
 石ノ森先生や他のファンの方たちに向けて、メッセージを書いてください。
◎お絵かきコーナー
 サイボーグ009などのキャラクターを描いてみよう!
◎ワークショップ
 「ぬり絵缶バッチを作ろう」をゴールデンウィーク中に開催します。
 サイボーグ009のぬり絵缶バッジも作れます。
 詳しくは、ミュージアムホームページでご案内いたします。
ゴールデンウィークに開催しました「缶バッジを作ろうワークショップ」は、無事に終了しました。たくさんのご参加をありがとうございました。

※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。
※展示や上映の内容は、予告なく変更になる場合があります。
※展示会オリジナルの商品販売はありません。(物販コーナー営業時間10:30~17:00)

【石ノ森章太郎 プロフィール】
“漫画の王様”とも呼ばれる、日本の有名な漫画家(萬画家)のひとり。
1938年1月に宮城県登米郡石森町(現在の宮城県登米市)で生まれる。
1954年に高校生で漫画家デビュー。高校卒業と同時に上京し、漫画家仲間が多くいたアパート「トキワ荘」に入居。すぐに多くの漫画を発表し、トキワ荘退去後には、今も良く知られる数々の名作を世に送りだす。代表作は、『サイボーグ009』『仮面ライダー』『秘密戦隊ゴレンジャー』『がんばれロボコン』『HOTEL』『マンガ日本の歴史』など多数。その作品数の多さから、「一人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」として、2008年にギネス世界記録の認定を受ける。
1963年には、尊敬する手塚治虫先生のテレビアニメ『鉄腕アトム』に触発され、トキワ荘時代の漫画家仲間である藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)、鈴木伸一、つのだじろう、赤塚不二夫らとアニメ制作会社「スタジオゼロ」を設立し、アニメの企画などを行う。
また、「マンガ」を滑稽な絵を表す漢字の「漫画」ではなく、あらゆる表現が可能ということから、萬という漢字を使った「萬画」という読み方を提唱した。
1998年1月28日死去(享年60歳)。

関連リンク

石ノ森Webサイト~変身!~



『日本アニメーション40周年展 ~世界名作劇場とともに~』開催!

開催期間 2016年1月27日(水)~4月17日(日) ※最終日の4月17日は、午後4時で閉館です。
アニメシアター上映

アニメシアターでは、『世界名作劇場シリーズ』のアニメ作品の中から上映します。


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概要

『世界名作劇場シリーズ』や『ちびまる子ちゃん』など、家族みんなで楽しめるアニメ作品を数多く制作している「日本アニメーション株式会社」は、1975年に創立し2015年で40周年を迎えました。それを記念して、杉並アニメーションミュージアムでは『フランダースの犬』からはじまる日本アニメーションの歴史を、特に世界名作劇場の作品にスポットを当てて振り返ります。

【基本情報】

開催期間: 2016年1月27日(水)~4月17日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで〕
        ※最終日の4月17日は、午後4時で閉館です。
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : 日本アニメーション株式会社

【展示内容】
アニメーション制作会社「日本アニメーション株式会社」の40年間の歴史をパネル展示で振り返るとともに、日本アニメーションを象徴するアニメ作品『世界名作劇場シリーズ』にスポットを当てて紹介していきます。
◎日本アニメーション作品紹介パネル
40年間で制作した120以上ものアニメ作品を紹介します。
◎世界名作劇場紹介
世界名作劇場シリーズの中からいくつかの作品にスポットを当てて紹介します。作品解説パネルやアニメの設定資料のほか、発売されたグッズなどを展示します。また、アニメの舞台となった世界各地を実在の写真などで解説していきます。
◎映像展示
テレビモニターで、『世界名作劇場作品の歴代オープニング』が見られます。
◎ラスカル特設コーナー
世界名作劇場の人気者「あらいぐまラスカル」を紹介する特設コーナーを設置します。ラスカルのグッズやイラストなど、かわいいラスカルをご紹介します。
◎記念撮影コーナー
世界名作劇場に登場したキャラクターと一緒に記念撮影ができます。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、『世界名作劇場シリーズ』の中から次の作品を上映します。
《上映予定作品》
・フランダースの犬
・あらいぐまラスカル
・赤毛のアン
・トム・ソーヤーの冒険
・小公女セーラ
・ロミオの青い空
上映日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「シアター情報」で発表いたします。

【関連イベント】
◎お絵かきコーナー
ラスカルなど、世界名作劇場のキャラクターを描いてみよう!
◎「ラスカル」グリーティング
あらいぐまラスカルがミュージアムに遊びに来ます。いっしょに記念写真をとろう!
 【開催日時】
 3月13日(日)
  11:30 / 13:00 / 14:30 / 15:30 (各20分)
 グリーティングは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。
※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。
※展示や上映の内容は、予告なく変更になる場合があります。
※展示会オリジナルの商品販売はありません。(物販コーナー営業時間10:30~17:00)

【日本アニメーション株式会社 概要】
日本アニメーション株式会社は、1975年に放送された『フランダースの犬』をはじめとし、子どもたちが家族といっしょに楽しめるアニメ作品を数多く制作してきた会社です。2015年に40周年を迎え、これまでに制作したアニメ作品は120作品を超えます。特に『世界名作劇場シリーズ』はこれまでに26作品を数え、世代を超えて親しまれています。

関連リンク

『日本アニメーション』オフィシャルサイト
『日本アニメーション創業40周年記念』特設ページ



『ちびまる子ちゃん展 ~ありがとう 放送25周年~』開催!

開催期間 2015年9月30日(水)〜2016年1月24日(日) ※最終日の1月24日は、午後4時で閉館です。
アニメシアター上映

アニメシアターでは、『ちびまる子ちゃん』のよりすぐりのエピソードを上映します。


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概要

今や国民的アニメとなった「ちびまる子ちゃん」は、1990年にテレビ放送が始まってから25年がたちました。それを記念して23年ぶりの劇場版新作も今年の12月に公開されます。
杉並アニメーションミュージアムでは、アニメ「ちびまる子ちゃん」の25年間の歴史を貴重な資料や懐かしい映像で振り返る展示会を開催します。小さなお子様からおじいちゃんやおばあちゃんまで、家族みんなで楽しめる内容です。

【基本情報】

開催期間: 2015年9月30日(水)〜2016年1月24日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで〕
        ※最終日の1月24日は、午後4時で閉館です。
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : 日本アニメーション株式会社

【展示内容】
いろいろなパネルや資料、映像などで、アニメ「ちびまる子ちゃん」の25年間を振り返ります。
◎紹介パネル
「ちびまる子ちゃん」の家族や友だち、ストーリーなどを紹介します。
◎アニメ資料展示
テレビアニメの資料(絵コンテ、セル画、台本など)で、25年間の放送の歴史を紹介します。
◎グッズ展示
これまでに発売されたグッズなどを展示します。
◎映像展示
テレビモニターで、ちびまる子ちゃんの『パイロット映像』、『テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」ができるまで』、『歴代のオープニング・エンディング集』などが見られます。
※パイロット映像:アニメが作られる前に、関係者向けに作られる短い映像。テレビ放送されることがないので、関係者以外の人が見ることはあまりない。
◎新作劇場作品紹介コーナー
2015年12月に公開される新作劇場作品を紹介します。
◎記念撮影コーナー
さくら家のみんなと一緒に記念撮影ができます。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、『ちびまる子ちゃん』の選りすぐりのエピソードを上映します。
日程などの詳細は、ミュージアムホームページの 「シアター情報」 をごらんください。

【関連イベント】
◎お絵かきコーナー
 まるちゃんたちを描いてみよう!
◎「心の俳句」コーナー
 友蔵おじいちゃんに負けない、「心の俳句」を考えて書いてください。
 書いてもらった俳句は、会場に掲示します。
◎「ちびまる子ちゃん」グリーティング
 ちびまる子ちゃんがミュージアムに遊びに来ます。
 いっしょに記念写真をとろう!
 【開催日時】
 11月22日(日)
  11:30 / 13:00 / 14:30 / 15:30 (各20分)
 グリーティングは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。
※展示や上映の内容は、予告なく変更になる場合があります。
※展示会オリジナルの商品販売はありません。(物販コーナー営業時間10:30~17:00)

【ちびまる子ちゃん 概要】
「ちびまる子ちゃん」は、少女向け月刊誌「りぼん」に1986年から連載された、さくらももこ先生原作の少女マンガです。1970年代の日本を舞台に、小学3年生のさくらももこ(あだ名:まる子)の楽しい日常が原作者の体験を元に描かれています。マンガが連載されると、懐かしさを感じさせる内容とおもしろいストーリー、そして楽しいキャラクターで大人気となりました。現在、コミックスが16巻まで発売されています。
テレビアニメの「ちびまる子ちゃん」は、マンガの人気を受けて1990年からフジテレビ系・日曜夕方6時より放送が始まり、2015年で25年目となりました。
いまでは日本に住んでいる人ならだれもが知っていると言っても良い作品となりました。

関連リンク

『ちびまる子ちゃん』オフィシャルサイト



『アクエリオン展 Part2 10年目の奇跡 ~新たな「アクエリオン」降臨~』開催

開催期間 7月18日(土)〜9月27日(日)
アニメシアター上映

アニメシアターでは、『創聖のアクエリオン』『アクエリオンEVOL』を上映します。


▶上映案内はこちら



概要

「一万年と二千年前から愛してる」という主題歌のフレーズも人気となったSFロボットアニメ『創聖のアクエリオン』。今年で放送10周年を迎えることを記念し、続編となる『アクエリオンEVOL』、そして7月からはじまった新番組『アクエリオンロゴス』というアクエリオンシリーズ全体を、貴重な資料やアニメ上映などで紹介する展示会を開催。Part2となる今回の企画展では、杉並区が作品の舞台となっている『アクエリオンロゴス』の展示を増強いたします。
企画展最終日(9月27日)は16時で閉館になりますのでご注意ください。

【基本情報】

開催期間: 2015年7月18日(土)〜9月27日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで。最終日の9月27日は16時閉館〕
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、臨時休館有
 ※耐震補強工事のため、6月20日(土)~7月17日(金)は臨時休館。
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : サテライト

【展示内容】
各種の紹介パネルや資料で、アクエリオンファンはもちろん、はじめてアクエリオンに触れる方でも楽しめる展示です。
◎紹介パネル
「アクエリオンシリーズ」の作品紹介をはじめ、ストーリー、各キャラクターやメカニックなどを分かりやすく紹介。
◎アニメ資料展示
キャラクターやメカニックの設定の他、美麗なイラストや背景などの資料を展示。
◎アニメグッズ展示
発売されたフィギュアやキャラクターグッズなどを展示。
◎映像展示
テレビモニターで、『創聖のアクエリオン』、『アクエリオンEVOL』のオープニングなどを上映。
現在放送中の新番組『アクエリオンロゴス』の情報もここでチェック。
◎撮影コーナー
アクエリオンの立像が登場。一緒に記念撮影ができます。
◎お祝いメッセージコーナー
河森正治監督をはじめ、これまでアクエリオンの制作に関わってきた方々からの「お祝いメッセージ色紙」を展示します。また、河森監督と『アクエリオンロゴス』の佐藤英一監督から届いたビデオメッセージもご覧いただけます。
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、『創聖のアクエリオン』『アクエリオンEVOL』を上映します。
日程などの詳細は、ミュージアムホームページの 「シアター情報」 をごらんください。

【関連イベント】
◎お絵かきコーナー
アクエリオンのキャラクターを描いてみよう!

※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。

【アクエリオンシリーズ 概要】
第1作『創聖のアクエリオン』は、2005年4月から全26話がテレビ放送されたオリジナルSFロボットアニメ。『マクロスプラス』などのマクロスシリーズで監督・メカニックデザイナーをつとめた河森正治が原作・監督をすることで話題となった。人類と堕天翅(だてんし)族との戦いというシリアスなストーリーの中に、恋愛要素とコミカルなキャラクターを配置し、河森監督が得意とする合体変形ロボットが活躍するという盛り沢山なアニメ作品となった。また、「一万年と二千年前から愛してる」という印象的なフレーズと、菅野よう子による耳に残る楽曲で主題歌「創聖のアクエリオン」が注目を集め、作品の知名度を一躍あげることになった。
第2作『アクエリオンEVOL』は、2012年1月から全26話がテレビ放送された。続編ということで、舞台は第1作の1万2千年後の世界となっている。キャラクターデザインを一新し、ストーリーも恋愛色が強くなり人気を博した。
そして、シリーズ開始10周年となる2015年の7月から第3作『アクエリオンロゴス』の放送が開始された。その他に、10周年を記念したOVAの発売などが予定されている。

関連リンク

『創聖のアクエリオン』公式サイト
『アクエリオンEVOL』公式サイト
『アクエリオンロゴス』公式サイト
 サテライト公式サイト



『アクエリオン展 Part1 10周年の軌跡 ~「アクエリオン」が紡いだ物語~』開催

開催期間 2015年5月27日(水)〜6月19日(金)
アニメシアター上映

アニメシアターでは、『創聖のアクエリオン』『アクエリオンEVOL』を上映します。


▶上映案内はこちら



概要

「一万年と二千年前から愛してる」という主題歌のフレーズも人気となったSFロボットアニメ『創聖のアクエリオン』。今年で放送10周年を迎えることを記念し、続編となる『アクエリオンEVOL』、そして7月からはじまる新番組『アクエリオンロゴス』というアクエリオンシリーズ全体を、貴重な資料やアニメ上映などで紹介する展示会です。
また、7月18日(土)からは展示を一部リニューアルして『アクエリオン展 Part2』を開催します。

【基本情報】

開催期間: 2015年5月27日(水)〜6月19日(金)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時〔入館は17時30分まで〕
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、臨時休館有
 ※耐震補強工事のため、6月中旬~7月中旬は臨時休館予定。
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
協  力 : サテライト

【展示内容】
各種の紹介パネルや資料で、アクエリオンファンはもちろん、はじめてアクエリオンに触れる方でも楽しめる展示です。
◎紹介パネル
「アクエリオンシリーズ」の作品紹介をはじめ、ストーリー、各キャラクターやメカニックなどを分かりやすく紹介。
◎アニメ資料展示
キャラクターやメカニックの設定の他、美麗なイラストや背景などの資料を展示。
◎アニメグッズ展示
発売されたフィギュアやキャラクターグッズなどを展示。
◎映像展示
テレビモニターで、『創聖のアクエリオン』、『アクエリオンEVOL』のオープニングなどを上映。
新番組『アクエリオンロゴス』の情報もここでチェック。
◎撮影コーナー
アクエリオンの立像が登場。一緒に記念撮影ができます。
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、『創聖のアクエリオン』『アクエリオンEVOL』を上映します。
日程などの詳細は、ミュージアムホームページの 「シアター情報」 をごらんください。

【関連イベント】
◎お絵かきコーナー
アクエリオンのキャラクターを描いてみよう!

※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。

【アクエリオンシリーズ 概要】
第1作『創聖のアクエリオン』は、2005年4月から全26話がテレビ放送されたオリジナルSFロボットアニメ。『マクロスプラス』などのマクロスシリーズで監督・メカニックデザイナーをつとめた河森正治が原作・監督をすることで話題となった。人類と堕天翅(だてんし)族との戦いというシリアスなストーリーの中に、恋愛要素とコミカルなキャラクターを配置し、河森監督が得意とする合体変形ロボットが活躍するという盛り沢山なアニメ作品となった。また、「一万年と二千年前から愛してる」という印象的なフレーズと、菅野よう子による耳に残る楽曲で主題歌「創聖のアクエリオン」が注目を集め、作品の知名度を一躍あげることになった。
第2作『アクエリオンEVOL』は、2012年1月から全26話がテレビ放送された。続編ということで、舞台は第1作の1万2千年後の世界となっている。キャラクターデザインを一新し、ストーリーも恋愛色が強くなり人気を博した。
そして、シリーズ開始10周年となる2015年の7月から第3作『アクエリオンロゴス』の放送が開始される。その他に、10周年を記念したOVA発表やイベントなどが予定されている。

関連リンク

『創聖のアクエリオン』公式サイト
『アクエリオンEVOL』公式サイト
『アクエリオンロゴス』公式サイト
 サテライト公式サイト



『赤塚不二夫生誕80年! 赤塚不二夫のアニメ展なのだ』開催

開催期間 2015年1月28日(水)~5月24日(日)
アニメシアター上映

アニメシアターでは、赤塚不二夫原作のアニメ作品を上映します。


▶上映案内はこちら



概要

ギャグ漫画の天才・赤塚不二夫の生誕80年を記念し、数多くの作品の中からアニメの『おそ松くん』、『もーれつア太郎』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』を一堂に紹介する展示会。
作品紹介はもとより、絵コンテなどのアニメ資料を展示するほか、アニメ上映やイヤミ、本官さん、レレレのおじさんと一緒に写真が撮れるコーナー、お絵かきコーナーなど、懐かしいだけでなく親子でも楽しめる盛りだくさんな内容です。
企画展最終日(5月24日)は16時で閉館になりますのでご注意ください。

【基本情報】

開催期間: 2015年1月28日(水)~5月24日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時
      〔入館は17時30分まで。企画展最終日(5月24日)は16時で閉館〕
休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、臨時休館有
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
企画・協力: 株式会社フジオ・プロダクション
協  力 : スタジオゼロ、東映アニメーション、トムス・エンタテインメント、
       ぴえろ、毎日放送
【展示内容】
◎紹介パネル
赤塚不二夫を紹介するのはもちろん、赤塚不二夫の漫画が原作のアニメ『おそ松くん』、『もーれつア太郎』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』を一堂に紹介。
◎漫画原稿展示
赤塚不二夫さんの漫画原稿(複製)を展示。漫画とアニメの違いをくらべてみよう!
◎アニメ資料展示
現存する絵コンテやキャラクター設定、シナリオなどの貴重な資料を展示。
◎アニメグッズ展示
アニメ放送当時に発売されたいろいろなグッズを展示。
◎映像展示
テレビモニターで、アニメのオープニングやエンディングなど懐かしの映像を上映。新作アニメの情報もここで要チェック!
◎撮影コーナー
イヤミ、本官さん、レレレのおじさんたちと一緒に写真撮影ができるコーナーを設置。
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

【アニメ上映】
アニメシアターでは、赤塚不二夫原作のアニメ作品を上映します。
日程などの詳細は、ミュージアムホームページの 「シアター情報」 で発表いたします。
【関連イベント】
◎お絵かきコーナー
赤塚不二夫キャラを描いてみよう!
◎ギャグコーナー
赤塚さんに負けないギャグを考えて、パラパラアニメを作ってみよう!
◎「ウナギイヌ」グリーティング
天才バカボンに登場した、まさにうなぎと犬の合体キャラ。TVCMなどで、若い女の子に人気の「ウナギイヌ」がミュージアムにやってくる!
詳しい日程は、ミュージアムホームページでチェック。

※その他の関連イベントがありましたら、順次こちらのページでお知らせします。

【赤塚不二夫 略歴】
1935年(昭和10年) 9月14日、旧満州国(現・中国東北部)熱河省古北口に生まれる。
          本名は赤塚藤雄
1948年(昭和23年) 手塚治虫の『ロストワールド』に感銘を受け、漫画家を志す
1951年(昭和26年) 新潟県四ツ合中学校卒業後、看板屋に就職。
          同時に「漫画少年」(学童社)などへ投稿を続ける
1956年(昭和31年) 貸本漫画『嵐をこえて』(曙出版)でデビュー
          寺田ヒロオ、藤子不二雄(A)、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、
          鈴木伸一、水野英子らが住んだアパート、トキワ荘に移る
1958年(昭和33年) 『ナマちゃん』を「漫画王」(秋田書店)に発表。
          初めての少年誌連載となる
1962年(昭和37年) 『おそ松くん』を「週刊少年サンデー」(小学館)に、
          『ひみつのアッコちゃん』を「りぼん」(集英社)に連載開始
1966年(昭和41年) TVアニメ『おそ松くん』が毎日放送系でスタート
1967年(昭和42年) 『天才バカボン』を「週刊少年マガジン」(講談社)に連載開始
          『もーれつア太郎』を「週刊少年サンデー」に連載開始
1969年(昭和44年) TVアニメ『ひみつのアッコちゃん』、
          『もーれつア太郎』がNET系でスタート
1971年(昭和46年) TVアニメ『天才バカボン』がよみうりテレビ系でスタート
1972年(昭和47年) 『天才バカボン』で、第18回文藝春秋漫画賞を受賞
1975年(昭和50年) TVアニメ『元祖天才バカボン』が日本テレビ系でスタート
1988年(昭和63年) TVアニメ『おそ松くん』、『ひみつのアッコちゃん』が
          フジテレビ系でスタート
1990年(平成 2年) TVアニメ『平成天才バカボン』がフジテレビ系で、
          TVアニメ『もーれつア太郎』がテレビ朝日系でスタート
1997年(平成 9年) 第26回日本漫画家協会文部大臣賞を受賞
1998年(平成10年) TVアニメ『ひみつのアッコちゃん』がフジテレビ系でスタート
1999年(平成11年) TVアニメ『レレレの天才バカボン』がテレビ東京系でスタート
2003年(平成15年) 青梅赤塚不二夫会館がオープン
2008年(平成20年) 8月2日 肺炎のため逝去 享年72

関連リンク

赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!!



『今 敏 回顧展2014』開催

開催期間 2014年10月29日(水)~2015年1月25日(日)
アニメシアター上映

千年女優(2002年)/東京ゴッドファーザーズ(2003年)/妄想代理人〔第1話のみ〕(2004年)/パプリカ(2006年)


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概要

アニメーション映画『パーフェクトブルー(1998年公開)』で監督デビューし、そのリアルな描写、洗練された画面作り、そして虚構と現実が混ざり合う独特な作風でアニメファンだけでなく海外にも強烈なインパクトを与えた今 敏(こん・さとし)監督。その後、『千年女優(2002年)』、『東京ゴッドファーザーズ(2003年)』、『パプリカ(2006年)』などを手がけ、多くのファンが新作を待ち望む中、2010年に46歳の若さで急逝されました。
杉並アニメーションミュージアムでは、今 敏監督の創作の軌跡を改めて振り返りながら、既存のファンだけでなく、幅広い世代に向けて改めて監督・今 敏を紹介する展示会を開催します。特に今回の展示会では、今 敏監督の原点でもある漫画家時代の漫画原稿を数多く展示します。その才能がどのようにアニメーションの世界に広がっていったのかをぜひご覧ください。
企画展最終日(1月25日)は16時で閉館になりますのでご注意ください。

【基本情報】

開催期間: 2014年10月29日(水)~2015年1月25日(日)
所 在 地 : 杉並アニメーションミュージアム
      〒167-0043 杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間: 10時~18時
      〔入館は17時30分まで。企画展最終日
      (1月25日)は16時で閉館

休 館 日 : 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、
      年末年始(12月28日~1月5日)、臨時休館有
入 館 料 : 無料(シアターを含めて無料)
主  催 : 杉並アニメーションミュージアム
企画・協力: 株式会社手塚プロダクション
協  力 : KON’STONE,Inc.、マッドハウス
【展示内容】
◎紹介パネル
 今 敏監督のプロフィールをパネルにして紹介。
 また、今 敏監督が使用していた私物なども展示。
◎漫画原稿展示
 今 敏監督が漫画家時代に執筆・連載していた漫画作品の原稿を展示。
 ≪展示予定作品≫
 ・「セラフィム 2億6661万3336の翼」
 ・「海帰線」
 ・「OPUS」
 ・短編集『夢の化石』から「JOYFUL BELL」、「野球小僧」他
 ※短編は2作品ずつ展示し、1カ月ごとに入れ替えます(計6作品を展示予定)。
◎アニメ作品展示
 今 敏監督が手掛けたアニメ作品のパネル、セル画、設定画、資料などを展示。
◎映像展示
 テレビモニターで、今 敏監督のインタビュー映像などを上映。
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

【アニメ上映】
 アニメシアターでは、今 敏監督が手がけたアニメ作品を上映します。
≪上映予定作品≫
 ◎千年女優
 ◎東京ゴッドファーザーズ
 ◎パプリカ
 ◎妄想代理人(第1話「少年バット参上!」のみの上映となります)
※上映内容は予告なく変更になる場合があります。
 日程などの詳細は、ミュージアムホームページの 「シアター情報」 で発表いたします。

【関連イベント】
◎今 敏監督へのメッセージコーナー
 来館者の皆さまから今 敏監督へメッセージを送るコーナーを用意します。
 ご希望の方にメッセージカードをお渡ししますので、メッセージやイラストをお書きください。書いていただいたカードはコーナーに掲示し、展示会終了後に今 敏監督のご家族にお渡しします。

◎トークイベント『いま再び 今 敏監督を語り合おう -「千年女優」編』
 トークイベントは無事終了しました。
 たくさんのご参加ありがとうございました。

※その他の関連イベントがありましたら、順次当ホームページでお知らせします。
※物販コーナーでは、今 敏監督関連書籍やパプリカグッズなどを販売します。
 今回の展示会オリジナルの商品販売はありません。
 (物販コーナー営業時間10:30~17:00)

【今 敏 プロフィール】
1963年 10月12日、北海道に生まれる。
1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科在学中に、
    ヤングマガジン(講談社)誌上にて、ちばてつや賞
    佳作『カーヴ』で漫画家デビュー。
1990年 初の単行本『海帰線』(講談社刊)出版。
    アニメーション映画『老人Z』で美術設定として
    アニメ制作に初めて参加。
1991年 アニメーション映画『走れメロス』参加(レイアウト)。
1992年 アニメーション映画『メモリーズ/彼女の想いで』参加(脚本・美術設定・
    レイアウト)。
1993年 アニメーション映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』参加(レイアウト)。
    OVA『ジョジョの奇妙な冒険』第5話に参加(脚本、絵コンテ・演出)。
1994年 アニメージュ(徳間書店)誌上で、『セラフィム 2億6661万3336の翼』連載
    (未完)。
1995年 コミック・ガイズ(学研)誌上で、『OPUS』連載(未完)。
1997年 アニメーション映画『パーフェクトブルー』で初監督。1998年公開。
2002年 オリジナルアニメーション映画『千年女優』(監督)公開。
2003年 オリジナルアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』(監督)公開。
2004年 オリジナルテレビシリーズ『妄想代理人』(監督)オンエア。
2006年 筒井康隆原作アニメーション映画『パプリカ』(監督)公開。
2007年 短編アニメーション『オハヨウ』NHKアニ*クリ15で放送。
2010年 8月24日、膵臓癌のため永眠。享年46歳。
【今 敏 受賞歴】
『パーフェクトブルー』
  ファンタエイジア’97(カナダ)グランプリ 
  ファンタスポルト’98(ポルトガル)ベストアニメーション賞
『千年女優』
  第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞 
  2003年東京アニメアワード劇場映画部門最優秀作品賞 
  第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞 
  第33回シッチェス映画祭(スペイン)最優秀アジア映画作品賞 
  ファンタエイジア’02(カナダ)最優秀アニメーション作品賞&芸術的革新賞
『東京ゴッドファーザーズ』
  第76回米アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作品
  第16回東京国際映画祭特別招待作品
  2003年度キネマ旬報読者選出日本映画ベストテン3位
『パプリカ』
  第63回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品
  第19回東京国際映画祭animecsTIFF2006×digital TIFF共同オープニング作品

 他 受賞歴多数。

関連リンク

今 敏 オフィシャル・サイト - KON'S TONE



『トムス・エンタテインメント アニメと歩んだ50年展』

開催期間 2014年4月16日(水)~7月13日(日)
アニメシアター上映

怪物くん / 天才バカボン / ルパン三世〔第2シリーズ〕/ ベルサイユのばら / 劇場版 名探偵ホームズ / 魔法騎士レイアース


▶上映案内はこちら



概要

1964年のテレビアニメ『ビッグX』の放送から数多くのテレビ・劇場アニメを世に送り出してきたアニメーション制作会社「トムス・エンタテインメント」が、今年でアニメーション制作50周年を迎えます。 『ルパン三世』、『名探偵コナン』、『それいけ!アンパンマン』といった現在まで続く名作の他、『天才バカボン』、『巨人の星』、『ベルサイユのばら』などの名作・話題作がおなじみです。 杉並アニメーションミュージアムでは、トムス・エンタテインメントの50年間の歩みを作品年表や作品紹介パネル、そして貴重な制作資料やシアター上映で紹介します。 また、新作の『劇場版 名探偵コナン』や『弱虫ペダル』の情報展示もあります。

最終日の7月13日は16時で閉館となります。

お早目にご来館ください。

【展示内容】

◎作品年表
トムス・エンタテインメントが制作してきたアニメ作品の数々を年表で紹介。小さい頃の思い出がよみがえります。
◎作品紹介パネル・資料展示
数多くのアニメの中から、代表的な作品を解説パネルと貴重な制作資料で紹介します。
◎主題歌オープニング映像集・最新作の予告PV集
会場のテレビモニターでは、代表的な作品のオープニング映像を上映します。思わず、口ずさんでしまう曲ばかり。 さらに、最新作の予告プロモーション映像も上映します。

【アニメ上映】

アニメシアターでは、トムス・エンタテインメントが手がけた、いろいろなジャンルのアニメ作品を上映します。
≪上映予定作品≫

◎怪物くん(1968年)
◎天才バカボン(1971年)
◎ルパン三世〔第2シリーズ〕(1977年)
◎ベルサイユのばら(1979年)
◎劇場版 名探偵ホームズ(1984年)
◎魔法騎士レイアース(1994年)

※上映作品は、変わる可能性があります。詳しくはシアター情報ページで発表いたします。

【関連イベント】

お手本を見ながら「パンダコパンダ」と「KUBBE(キュッパ)」を描いてみよう!
その他のイベントは、決定次第、随時こちらのページで発表していきます。

関連リンク

トムス・エンタテインメント公式HP